マイホーム購入失敗

マイホーム購入失敗で後悔した話

私は地元の工務店で2年程前に家を建てました。

 

坪数は土地が55坪、建物の延床面積が36坪、建物価格が2780万円、土地価格が1450万円でした。

 

家を買うきっかけとなったのは第二子の妊娠でした。

 

当時2歳の子供がいましたが、運動量が増えていくにつれておもちゃで遊ぶ部屋が狭く感じるようになっていました。

 

また、家の中を走りまわるので下の階の人の騒音を気にしながら生活していました。

 

第二子が誕生するとなるといよいよ家は狭くなりますし、マンションの中で肩身が狭い思いをして生活しなければならなくなるのでいいタイミングだと思い家を建てることになりました。

 

私は地元の工務店に家の建築を依頼することになったのですが、その理由は知り合いがそこで働いていたからです。

 

私の両親は小売店を経営していて、その工務店の人にお世話になっていました。

 

そういったご縁もありその工務店に家の新築を依頼することになりました。

 

その工務店に頼んでよかったと思うのは、知り合いの方がしっかりと家の建設過程のチェックをしてくれたことです。

 

欠陥住宅についてテレビなどで見聞きすることもあったので、家の建設には非常に不安を感じていたのですが、その方のチェックのおかげで安心して任せておくことができました。

 

また、その家に住み始めてからもその方に相談すれば色々なことに答えてくれますし、修理に関しても対応してくれます。アフターサービスの点では本当に助かっています。

 

一方で、その工務店に頼んで失敗したと思うのが家の詳細のプランを立てていく段階であまり自分の要望を伝えにくかったことです。

 

知り合いの人に頼んでいるために、あまり自分の要望を多くいってしまうとその方に迷惑をかけてしまうのではないかと思い、なかなか要望を伝えにくかったです。

 

実際に家に入居してみて、自分の趣味とはかけ離れたデザインのところもあって、ここは気に入らないと感じた点がいくつかあります。

 

自分の理想を叶えるためには知り合いに頼むべきではなかったと感じています。

 

参考文献:スーモカウンター デメリット

このページの先頭へ戻る